Apple Intelligence を iPhone ストレージから削除する方法(iOS 26.1 版)

重い腰を上げて購入した iPhone 16 の設定をしていたところ、オフに設定しているはずの Apple Intelligence が iPhone ストレージのうち約 7 GB も利用していることが判明したが、無事 iPhone ストレージから削除できたので解決策をメモしておく。

なお、購入した iPhone 16 は iOS 26.1 であり、2026 年 4 月上旬の時点で削除に成功しているが、今後ダメになる可能性があるため注意 (関係あるか不明だがストレージは 128 GB である)。

解決策

Reddit の FlightWorking1848 氏の投稿 を参考にした。

なお当然だが事前に Apple Intelligence はオフに設定している。(オフにするだけで消えてくれれば良いのだが…。)

  1. 言語と地域を Apple Intelligence 非対応の国に設定する
  2. iCloud で本体のバックアップを作成する
  3. iPhone を初期化する
  4. 初期設定時に聞かれる地域で Apple Intelligence 非対応の国を選択し、設定を進める
  5. 初期設定を進めると iCloud のバックアップから復元するか聞かれるので、復元する
  6. 初期設定完了後、iPhone ストレージから Apple Intelligence が削除されていることを確認し、言語と地域を元に戻す

1 では、以下の 2 点を設定した。

  • 「設定」→「Apple Intelligence と Siri」→「言語」で「中国語(普通話 - 中国本土)」
  • 「設定」→「一般」→「言語と地域」→「地域」で「中国本土」

中国に設定した理由は以下のリンク先に中国本土では Apple Intelligence が対応してなさそうな記述があったため。

中国本土で購入された対応デバイスでは、Apple Intelligenceの機能は現時点でご利用いただけません。対応デバイスを中国本土以外で購入された場合でも、中国本土にお住まいで、Apple Accountの国/地域が中国本土に設定されている場合、Apple Intelligenceの機能は現時点ではご利用いただけません。

2 では、「設定」→「iCloud」→「iCloud バックアップ」からバックアップできる。

3 では、「設定」→「一般」→「転送または iPhone をリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」から初期化できる。また、初期化時に eSIM のデータは削除しなかったが問題なかった。

4 では、おそらく中国本土に地域を設定したのだが、もしかするとウクライナかもしれない(どこかでウクライナも Apple Intelligence 非対応という記述を見かけたため)。

感想

reddit は神。本当にありがとうございます。

自分は Apple Intelligence を利用する予定がなかったため、7 GB 空けられて嬉しい!

2026年の抱負

仕事

  • 一会議一質問
  • 仕事に対する良い集中の仕方を身につける

競プロ

  • ABC・ARC・AHC それぞれに 8 割以上参加する(バーチャル参加も含めると 9 割以上)
  • AtCoder Algorithm 2050
  • AtCoder Heuristic 1800

まずはコンテストに出るところから…

健康

  • 2 時には寝る
  • 年間平均で 3.5 km / 日歩く

その他

  • 旅行する
  • ブログ記事を書く

ブログ記事に書けるようなアクティビティに時間を割きましょうということです。

2025年の振り返り

↓ 2025 年の抱負 ↓

学業

修了する

修了できました。

学外発表する

査読なしですが発表できました。 Baba Is You という本当に面白いゲームを題材に研究できたのは良かったです。Valid なルールの集合で探索空間を分割することで多様性を確保するというアイデアは結構面白いのではないかと感じています。Hempuli に感謝…。

できればもう少し早く学会発表の重要性だったり研究の面白さだったりに気づけていればなお良かったのですが…。

仕事

週 5 日 8 時間労働に慣れる(体調を崩さない)

同期やチームのメンバーなど、会社の方々と仲良くなる

概ね体調を崩さず元気にやれていますし(年末に熱を出してしまったことを除く)、会社の方々ともそれなりには仲良くできている気がします。 自分がインドアすぎてアウトドア系の話題に全くついていけないことがしばしばありますが…。

今年のビッグイベントはなんだかんだ言ってもやっぱり就職したことですね。 今まで短期インターンとアルバイトくらいしか経験がなく、フルタイム労働は初めてだったのですが、今のところは楽しく働けています。

(ただこれはそもそも社会に過度に期待をしていなかったのもありそう。)

研修期間にはそれぞれ強みを持った同期たちと交流することができましたし、研修内容もためになる面白いものがたくさんありました。 配属後は優秀な先輩方と共に日々技術的に面白い内容に取り組めていると感じています。めちゃくちゃ雑に言うとデータエンジニアリングをやっており、KubernetesGoogle Cloud を触っているのですが、社内社外問わずいろんなものがよく考えて設計されているな〜という気持ちになります。 また、ザ・技術みたいなハードスキルだけではなく、言語化能力や質問・相談などのソフトスキル面での成長を感じられているのも自分にとっては大きいです。

そんな感じで良いことももちろんあるのですが、一方で就職により自由時間が減ってしまったのもあり、やりたくてもできないことが増えたとも感じています。 来年は何を自分が今やるべきなのか優先順位をしっかりとつける意識をする必要がありそうです。 まずは TwitterYouTube と Twitch を見る時間を減らしたいです。

ちなみに競技プログラミングの経験が活きているかは微妙です。 業務に直接関係するかと言うとそうでもないですし、生成 AI が実装マシンすぎますし…。

競プロ

コンテストに出る

ABC に出るのが精一杯という感じで労働の負荷の大きさを痛感しています。俺は弱い。

AtCoder Algorithm 2050

そもそも Rated に出ておらず…。

AtCoder Heuristic 1600

これは達成できました。

AC Count 4000

下記リンクによると AC Count は 3700 くらいらしいです。 一見惜しく見えますが、実は 2025 年開始時点で 3500 AC くらいだったという…。

AtCoder    2674
Codeforces  456
AOJ         379
yukicoder   204
Total      3713

作問して yukicoder に投稿

作問できず…。

JAG でお手伝いする

ICPC 横浜大会では、JAG としてお手伝いをしました。 会場設営をしたり、コンテスト中に印刷物を届けたりしました。 朝早くて思っていたよりキツかったです。 ただ競プロモチベも上がったので総合的には良い体験でした。

AtCoder Conference にも参加しましたが、こちらも面白い話が聞けた上、競プロモチベも上がり良い体験でした。

その他

TOEIC 800 ↑

受けておらず。 Duolingo を惰性で続けているくらいであまり語学に取り組めた感じはしないです。 ほんの少しだけリスニング力が上がったような気がしなくもないです。

仕事とも競プロとも関係のない技術関係のアウトプットを出す

出せず。それどころではなかったです。

体を鍛えて登山する

ランニングシューズを買って走ったり歩いたりはしていたのですが、登山はできなかったです。 ただ最近は体力の重要性をひしひしと感じているのでトレーニングは継続したいです。

いかがでしたか?(雑)

目標と振り返りを対応させているため、2025 年開始時になんとなく予想できていた話題が中心になってしまいましたが、実際には生成 AI まわりや都内での一人暮らしなど、予想できていなかった話題のほうが書きたいことが多い気もします。そのうち追記するかもしれません。

2025年の抱負

学業

  • 修了する
  • 学外発表する

仕事

  • 週 5 日 8 時間労働に慣れる(体調を崩さない)
  • 同期やチームのメンバーなど、会社の方々と仲良くなる

社会人 1 年目でできないことが多いと思うので、基本的なことから取り組みます。

競プロ

  • コンテストに出る
  • AtCoder Algorithm 2050
  • AtCoder Heuristic 1600
  • AC Count 4000
  • 作問して yukicoder に投稿
  • JAG でお手伝いする

就活生の中には、社会人になっても競プロを続けている人が会社にいるかを気にする人もいると思います。 自分がコンテストに出ることで、その一例になれたら良いと考えています。

その他

  • TOEIC 800 ↑
  • 仕事とも競プロとも関係のない技術関係のアウトプットを出す
  • 体を鍛えて登山する

特に英語を頑張りたいです。

2024年の振り返り

もう 2024 年ではないどころか 2025 年が始まってから 1 週間以上経過していますが、2024 年を振り返っていこうと思います。

下記の記事で書いた 2024 年の抱負と対応させながら振り返ります。

学業

M1 の間に授業は取り切る

そもそもこの抱負を書いていたタイミングで M1 の間に取る予定の授業は終わっており、あとは成績発表を待つだけという状況だったような気もしますが、とりあえず M1 の間に授業を取り切ることはできました。 おかげで M2 の 1 年間はかなり自由な時間が多かったと思うので良かったです。 (なお、自由な時間に何をしていたかというと…。)

1 週間に 1 本以上論文を読む

年間で約 50 本と考えると達成できなかったように思います。 この抱負を書いたくせに結局 1〜3 月はほぼ何もせず、3 月末に以下の joisino さんの記事を読んで真似しようと思ったのですが、結局 1 本の論文を一通り読むだけでも(Readable を使っても)平均で 5〜6 時間ほどかかってしまい、しかも内容が理解・消化しきれずに後で何度も読み直すことが続いて、習慣化することはできませんでした。

ただ、10 月末に修論の進捗状況に危機感を感じて以降は、ChatGPT に論文の要約や背景知識の補足をしてもらいながら、論文を紙に印刷して読むようになりました。 現在は平均で 2〜3 日に 1 本程度読んでいます。 今となっては論文を読むという行為は知識の吸収効率が非常に高いと感じます。1 つの論文はページ数が 10 ページ前後のものが多く、背景知識も適切な分量でまとめられており、詳しく知りたければ参考文献を再帰的に参照していくことができます。 もともと自分は知識を積み上げていくボトムアップ型の学習をすることが多かったのですが、論文を読む場合は必要になった知識をその都度学ぶトップダウン型の学習をすることになるため、そのような学習の仕方に慣れるという意味でも非常に有意義でした。 よく考えると自分は競プロでもコンテスト参加とその復習を繰り返すトップダウン型の練習をしていたので、実はそっちのほうが向いているのではないかということもわかりました。

成果を出して学外発表をする

結局学外発表をすることはできませんでした。 ただ、最近まで書いていた修士論文の内容はどこかで発表するつもりです。 (ちなみにこの記事を書くのが遅くなった原因のほとんどは修士論文の執筆に追われていたためです。)

競プロ

AtCoder Algorithm 2100

AtCoder Heuristic 1600

Codeforces 2100

AC Count 3500

Codeforces 2100 と AC Count 3500 は達成できましたが…。

結局 AtCoder については Algorithm も Heuristic も Rated にほぼ出ず、ABC にたまに出る程度になってしまいました。 最近は競プロのコンテストに出るモチベが下がってしまっていると感じます。

  • ICPC 2023 Asia Yokohama Regional を最後に ICPC を引退した。
  • ChatGPT の台頭などにより以前より高パフォーマンスを取ることが難しくなった。
  • そもそも ARC 以降のコンテストを楽しめるレベルではない。
  • 他の趣味が楽しい。

あたりが理由でしょうか。

一応問題を解くことは継続しています。 今年は EDPC をすべて埋めたり、競プロ典型 90 問の★ 6 まですべて + ★ 7 半分程度を埋めたりしました。 最近は ARC の過去問を、新体制になった ARC104 から順番に黄 diff 下位くらいまで埋める取り組みを始めました。今は ARC115 まで埋まっています。 少しずつ ARC の問題を楽しめるようになりたいです。

ライブラリを作るのも多少はやっています。

作問して yukicoder に投稿

JAG でお手伝いする

作問はアイデア自体はあるのですが放置しています。そもそも作問作業の流れみたいなものがあまり良くわかっていないのもあります。ITF.PC に運営側で参加すれば良かった…。 JAG に関してはそもそも入会手続きを忘れていました。今この振り返りを書いているタイミングで入会手続きのメールを送信しました。

ICPC 国内予選では老害ムーブをしました。

その他

就活で内定を得る

内定は得ることができ、4 月から東京都内で働きます。 自分の就活は本当にこれ(↓)だったので、競プロに感謝してもしきれません。

競プロ就活はポテンシャルを評価されているのだと(勝手に)思っているので、今後はキャッチアップに真剣に取り組もうと思います。

1 か月に 1 本以上ブログ記事を書く

2024 年は 25 本の記事を書きました。 大半が競プロで解いた問題の解説記事で、ブログ記事を書こうとすると正確に記述する意識が高まり、結果として自分の思考の整理にもなるというのは感じます。 ただし、2024 年の後半は、Algorithm の問題を解いた後に解説記事を書くのではなく、自分だけが見られるメモ(Notion)にポイントを 2〜3 行で書くようになったこともありほぼ書かなくなってしまいました。 来年は AHC の過去問を解いたら書く程度になるのかなと思います。

制作物などのアウトプットを増やす

結局このブログの記事と競プロのライブラリくらいしかまともなアウトプットはなかった気がします。反省。

Kaggle のコンペに参加する

参加できませんでした。残念。 参加したい気持ちはありますが、今の自分の関心度的には AHC > CodinGame > Kaggle という感じなので、2025 年もあまり期待できなさそうです。 Santa コンペくらいは参加したいです。

資格を取る(データベーススペシャリスト、統計検定 2 級 〜 1 級、数学検定 1 級、TOEIC 800 ↑)

そもそも申し込みさえしていませんでした…。 研究室に留学生が多いこともあり、英語の重要性を毎日ひしひしと感じているので、TOEIC 800 ↑ を来年は目指そうと思っています。

VALORANT プラチナ

プラチナどころかダイヤモンドを達成してしまいました。 詳しくはこちら。

趣味

抱負とはあまり関係ないですが趣味についても書きます。

ゲーム

長くなってしまったので以下の記事に書きました。

音楽

2024 年の 4 月に人生ではじめて音楽アーティストのライブに参加しました。 想像していたよりかなり素晴らしい体験で、また参加したいと思って 2025 年のライブにも申し込んだのですが、落選してしまいました。 参加したときの感想は記事にしています。

Apple Music の Replay'24 によると、サカナクション以外ではヨルシカ、milet、Aimer、米津玄師などの邦楽を聴いている時間が長かったようです。 また、VCT EMEA でマップ間の待機時間に流れているこの曲(Makes Us Come Alive)が好きでよく聴いていました。

その他

2024 年の夏にはコミックマーケット 104 に参加しました。 こういうイベントは年を取るとどんどん参加するのが難しくなると思うので、参加できるうちは参加したいですね。(もうすでに夏コミはかなりしんどいと感じました。)

ちなみにネタがあればサークル参加もしたいと思っているのですが…。

振り返りは以上です。 2024 年もいろいろありましたが、個人的には新しいことに取り組んだというよりもやり残したことに取り組んだ年だったと思います。 本文中ではあえて詳しく書きませんでしたが、実はあまり調子が良い1年ではなかったような気もします。(というかコロナが始まってからの生活スタイルに未だに順応できていないと感じます。) ですが、秋から年末にかけて自分なりの対処方法が少しずつわかってきたのは良かったです。

来年もほどほどに頑張ります。

2024年に遊んだゲーム

2024年はVALORANTを継続的にプレイしました。以下の記事で語っています。

ただ、他にもさまざまなゲームを遊んだので紹介します。

一部のゲームではネタバレが含まれるので注意。

Baba Is You

ルールが動的に変化する倉庫番型のパズルゲームです。 購入自体は2021年なのですが、途中までやって難しくて放置していました。 結局表面はほぼヒントなしで解けたのですが、裏面はそもそも方針さえ思い浮かばないものも多く、非常に難しくて結構ヒントを見てしまいました。 CRUSHERS、BOOBY TRAPが特に難しかった記憶があります。 THE RETURN OF SCENIC PONDはとあるヒント集では最難関とされていますが、自力で解けました。

個人的な理由もあり、今年最も印象に残ってるゲームです。制作者が天才すぎる…。

Monster Hunter World: Iceborne

大人気モンスターハンターシリーズです。ワールドとアイスボーンどちらもやりました。 導きの地が解放されたあたりで飽きてやめてしまいましたが、実はそこからも結構いろんなモンスターが登場するらしいです。 3G以降ほぼ使っていない太刀を使ったら操作性が違いすぎてびっくりしました。(XXでは大剣を、Rise: Sunbreakではガンランスを使っていました。) 今年は新作も発売予定で、ますます楽しみなシリーズだと思います。

Phasmophobia

廃墟に侵入し、手がかりを元にゴーストを特定するゲームです。 基本的に友人らとマルチプレイでやりました。 高難度のモードをプレイする場合は結構知識が必要ですが、簡単なモードから進めていくと自然に知識量が増えていくのでおすすめです。 ホラーゲームには抵抗がありほとんどプレイしたことがなかったのですが、複数人でやる場合はホラー要素はかなり軽減されるので楽しいと感じました。(それはもはやホラーゲームなのか…?)

Lethal Company

ホラーゲームその2。モンスターが蔓延る惑星を探索してお宝を集めるゲームです。 基本的に友人らとプレイしました。 MODなども多く開発されており、パーティーゲームとしてはかなり面白いと思います。 YouTubeでソロスコアアタックをしている動画もあり、多様な遊び方ができると感じます。 ただ、最近プレイヤー側が有利な仕様やグリッチが次々にアップデートで修正されているため、ソロではかなり難しいだろうなとも感じます。

Eternal Return

バトロワ型のLoL(MOBA)です。ソロではやっておらず、友人に誘われてたまにプレイしていますが、未だにキャラの名前さえほぼ覚えられていません。 MOBA系のゲームも今年初めてプレイしましたが、知識と判断力と操作の正確性が必要でかなり難しいゲームジャンルだと感じます。 ちなみにヴァーニャ専です。

Inscryption

カードゲームをプレイしながら進める謎解き脱出ゲームです。 ややホラー要素があります。 かなり面白くて20時間くらいぶっ通しでプレイしてクリアしました。 あまりにも短期間でクリアしたので正直内容をあまり覚えていないのですが、逆に言えばそのくらい面白いです。

Undertale

あまりにも有名なゲームですが、ついにやりました。 NルートとPルートはクリアしましたが、Gルートはアンダイン戦がクリアできずに放置しています。

スプラトゥーン3

あまりにも有名なイカのゲームです。 グランドフェスティバルの直前に購入し、自分は割とすぐに飽きてしまいましたが、弟が今でもかなりハマっているようです。

Keep Talking and Nobody Explodes

2人以上で遊ぶゲームで、1人が爆弾を解除しつつ、他の人はマニュアルを見ながら指示を出します。 研究室の忘年会でやったらかなり反響が良かったので、パーティーゲームとしておすすめです。

Street Fighter 6

10時間くらいやってオンライン対戦でボコボコにされてやめてしまいました。 こういう本格的な対戦ゲームをVALORANTと並行して進めるほどの時間的余裕も熱量もありませんでした。 ただ友人らを見ていると本当に面白いゲームなのだろうなとは思います。

【VALORANT】ダイヤモンド1になりました

今年(2024年)の10月にVALORANTでプラチナ1になり、以下の記事を投稿しました。

まだ2ヶ月しか経っていないですが、ついにダイヤモンド1になることができたので、プラチナ1になったときに比べると簡単にですが取り組みをまとめておこうと思います。

プレイ時間の内訳

モード ゴールド1達成時 プラチナ1達成時 ダイヤモンド1達成時
コンペティティブ 154 283 316
アンレート 229 302 306
デスマッチ 115 174 189
チームデスマッチ 33 125 168
スイフトプレイ 2 25 33
その他 5 7 7
合計 538 916 1019

プレイ時間の内訳を見てもわかる通り、プラチナ1になった直後と比べると30時間程度しかコンペティティブモードは回していません。 実はプラチナ1になった後、割とトントン拍子でプラチナ3まで上がることができました。 それからは2ヶ月間くらいプラチナ3の中でランクの上下を繰り返し(本当にずっとプラチナ3で一度もプラチナ2には下がらなかった)、ついにダイヤモンド1を達成できました。

練習法

自分よりうまい人とプレイした

プラチナ3になるまでは完全ソロで回していたのですが、プラチナ3になってからはランク制限などを満たしたことにより、友人と2人でランクを回すことが増えました(ソロとデュオの割合が2:1くらい)。 その友人はランク制限を満たしているとはいえ、自分より内部レートが高いということもあり、デュオでプレイしている際は強制的に自分の適性ランクよりやや高いレベルのプレイヤーと戦うことになりました。 相手のレベルが高いと自分のプレイの悪いところを突いてくることも増える上、味方のプレイなどから学べる点も増えるので、自分の足りない部分を見つける効率が良いと感じました。 また、格上マッチで良い成績を残すことができると、内部レーティング(MMR)が上がりやすい気がします。

ちなみに、これがブースティングかそうでないかの区別は結構難しいと考えており、気にしすぎかもしれませんがデュオの割合が高くなりすぎないようにしていました。あまりにも実力が離れたプレイヤー同士でマッチすることはお互いにとって不幸である上、レーティングシステムの存在意義を損なう行為だと感じています。

(その友人の最高ランクはアセンダント2なのですが、一応弁解しておくと、PCが壊れて約半年間VALORANTをしていないうちにEP切り替え時のランクリセットによってプラチナ3に下がっていたので回せるという状況でした。半年間でどのくらい実力が下がるのかは微妙なところですが、友人も自分も本来はセンチネル専なのにほぼ自分がセンチネルをピックしていたこともあり、パフォーマンスは自分とそんなに変わらなかった気がします。その上、勝率は30%程度でした。)

なお、設定やデバイスやウォーミングアップの内容はほぼ変わっていません。 ダイヤモンド1になってから射撃練習場のアスレチックをするようになったくらいでしょうか。 相変わらずWooting 80HEの効果は大きいと感じています。

できるようになったこと

低リスク高リターンな撃ち合い(ミクロ面)

  • タイミングでピークして勝負して撃ち合う
  • ミリ置きしてヘッショ1発以外では死なないようにする
  • ラークなど1人の相手に対してオフアングルで戦う

セットアップ(マクロ面・ラウンド開始前)

主にセンチネルを使っているときの話ですが、

  • プッシュを狩れたりラークが刺さった次のラウンドは本隊についていく(攻め)
  • 前のラウンドでセットアップが刺さったら次のラウンドでは逆サイトを守る(守り)
  • 交互にサイトを攻めてくるパターンはかなり多いのでそれを意識してセットアップを組む(守り)
  • ラップ系を最初は広く設置して情報を取ることで味方を寄らせ、壊してくるようになったら配置を偏らせる(守り)

などです。K/Dなどの直接的な成績ではわかりませんが、勝敗には結構影響があると思います。同じことをし続けないというイメージです。

1人で広範囲のエリアを管理(マクロ面・ラウンド中)

攻めで相手の配置を予測することは難しくてあまりできていないのですが、守りで取られているエリアがどこであるかを意識して、必要に応じて死なない程度にプッシュするように心がけています。

エコラウンドでのギャンブルプレイ

  • センチネルだけどシェリフを買って前目で撃ち合う(相手が舐めていて意外に刺さる)
  • アビスのBデンジャーなどの思い切ったポジションに行く

キルジョイやサイファーなどのセンチネルがバイラウンドでガジェットが壊される前に死ぬのは良くない動きだと思いますが、エコラウンドはもとから勝てる可能性が低いのでこのようなギャンブルプレイは有効だと感じました。

まとめ

正直上振れ感が否めないですが、それでも tracker.gg によればダイヤモンド1はだいたい上位15%らしいです。

ハイライトは素材がたまったら作成しようかな…。